2008年06月19日

窪塚洋介がメジャーデビュー

俳優、窪塚洋介(29)が18日、都内でサンケイスポーツの独占インタビューに応じ、レゲエアーティスト、「卍(まんじ)ライン」として25日に同名アルバムでCDデビューし全国17カ所でライブツアーを行うことを明かした。3年前から「卍−」の活動を始め年間約100本のライブを中心に活動してきたが、沸騰する人気がデビューを後押しした。窪塚は「もっとライブに来てもらうため」と一気に活躍の場を広げる意気込みだ。

映画、ドラマで鮮烈な印象を与える窪塚が、個性派アーティストとして本格始動だ。

3年目のCDデビューは遅い感もあるが、「レゲエのルールはライブの現場にいること。お客さんがいるライブありき。CDを売るためにライブをするんじゃなく、ライブを盛り上げるためっていうのがCDを出す目的かナ」。ゆったりしたTシャツにパンツ姿。ラフなファッションとは対照的に明確な答えを繰り出す。

歌詞は自身で書く。以前から率直で雄弁な男として知られるが、今回の全16曲でも♪見えてる世界が狭すぎ、♪テレビジョンなのにビジョンなし、♪駆け寄る息子が足絡ませ直撃したのは息子だぜ−などと社会の矛盾や、平成15年に結婚した妻と長男との家族愛など、日常で感じたことを気取らず等身大にユーモアを交えて綴った。

そんな持ち味と「やりたい場所でやりたい音楽をやる」の意志を尊重し、レーベルは「V.I.P INTERNATIONAL RECORDS」というインディーズ。しかし販売は大手レコード会社のBMGジャパン。同社では「珍しい形態」と話し、“大型新人”に期待を寄せる。

レゲエには「魂に届く音楽を探すうちにたどりついた」と窪塚。平成16年6月、自宅マンションからの転落事故後、マスコミに追われた経験などで「本当と嘘が見えて現実はこんなものと醒めて、やる気がなくなった」時期も。だが「情熱を傾けることがないと」と思い直させた1つがレゲエで「今はライフワーク。元気にやってます」と笑う。

俳優業とのバランスを聞くと「役者は自分を殺す作業で音楽は生かす作業、どちらも好き。どちらかダメならコンビニでバイト。両方本気です」。肩書は「ポンコツジャパニーズ。でも意外に動けます」と独特の表現で持ち前の繊細な感性を光らせた。

・・・う〜ん・・・相変わらずおっしゃっている事が意味不明ですね(笑)。まあコアなファンは結構いるようですから、また大きくブレイクするかもしれませんね。
posted by t at 18:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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